静岡県にある「富士スピードウェイ」が、F1日本GPからの撤退の方針を固めた。トヨタのコスト削減を主な理由に、撤退を検討していることはすでに明らかになっていた。
「富士スピードウェイ」は07年からF1日本グランプリを開催。08年には2回目を開催。以降は鈴鹿との隔年開催で合意していたがトヨタの経費削減とF1日本グランプリを開催した場合の宣伝効果が思っていた以上に少なかった事、そして予想以上の経費がかかる事が撤退の理由とみられる。
1回や2回、F1を開催したからってすぐに宣伝効果を求めるのは企業としての一番いけないところですね。自社の新製品ならともかくF1と言う歴史を鈴鹿と分け合って開催できるという名誉を得たのにもかかわらず、すぐに金銭的な計算で開催をやめるのはスポーツ文化を馬鹿にしてませんかね?
中央日報によるとマンチェスター・ユナイテッド所属の韓国人MF朴智星がマンチェスター・ユナイテッドと再契約すると報道。
2010年までマンUと契約している朴智星は、2014年まで4年の延長契約をし、年俸は350万ポンドになると予想される。
また、JFLのFC刈谷は、、FWとしてJ1のFC東京やJ2の湘南などでも活躍し、ことし4月にFC刈谷のコーチに就任したアマラオ・コーチを選手登録すると発表。コーチ兼任で背番号は28。実質的に42歳で現役復帰することが確定した。
ヴァージンが、来年からF1に新規参戦するマノーF1チームの命名権の獲得に合意したという。
ヴァージンはブラウンGPのスポンサーをしていたが、ブラウンGPの好調で来期の契約金が高騰するのではとの発言もしていた。結果、ブラウンGPとの契約が今シーズンで切れる為、新興チームで契約金も安いマノ-への命名権獲得に動いた模様。
報道によると「チームはヴァージンのあとに名づけられる。それはブラウンとの交渉で行き詰まっていた目的のひとつである」とイギリスのBBCは主張している。また、マノー・グランプリは、予算キャップが廃止となったため、来季のF1参戦が危ぶまれている。
ヴァージンとは世界的レコード会社のヴァージンレコードなどを傘下に持つヴァージングループの事である。




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