浅尾,西堀組電撃解散

ペア解消を発表した浅尾・西堀ペア ビーチバレーの浅尾美和、西堀健実組がペアの解散を発表した。2人は次のロンドンオリンピックを目指すのには現ペアでの限界を感じたのが解散の理由だとしている。

西堀は浦田聖子との新ペア結成が有力。浅尾の相手は有力候補がまだなく、宙に浮いた状態という。

しかし、成績面からいえば国内ツアーでは2度の準優勝が最高成績。ツアーではないが、優勝も昨年の全日本女子と今年のビーチバレージャパンの2回だけ。ツアー13度の3位が定位置で、世界ツアーでも予選敗退がほとんどと、ペアの実力に限界が見えていたことも事実だ。

世の中的には浅尾さんが美人で人気を誇っていますよね。もちろん美人だと思いますがどちらかと言えば個人的には西堀さんの方が好きです。

 

テレビで西堀さんが映るたびにドキドキするんですよね!

ビーチバレーはやっぱり美人であったり美男でなくては画にならないですよね。

ダイムラーがブラウンGPを買収

メルセデスのブランドで知られるドイツ自動車大手のダイムラーはF1に参戦しているブラウンGPを買収、中東の投資会社とともに株式の75.1%を取得すると発表。

ブラウンGPはホンダがF1を撤退を発表後にわずか1ポンドで購入した事でも話題となったが、そのチームを今度は約225億円でメルセデスに売却する事となった。

チームは今季、メルセデスエンジンを使用してドライバーズ、製造者部門で2冠を獲得。名称は来季、「メルセデスGP」に変わり、メルセデスは55年ぶりにワークス参戦を果たす。ロス・ブラウンはそのままメルセデスGPでも指揮を執る事が決定している。

関西独立リーグに韓国チームが参加決定

関西独立リーグは、来季から韓国人選手を中心に構成する新球団「コリア・タートルシップス」が新規参入すると発表した。代表には金珍希球団が就任する。
韓国の既存のアマチュアチームを母体として、新球団を設立する。大阪を本拠地とするが、使用球場は未定という。韓国プロ野球経験者を監督に迎える予定で、在日韓国人選手3人の獲得も予定している。
関西独立リーグは今春に4球団でスタートしたが、大阪が10月に脱退を発表。3球団となったが、新チームの加入で再び4チームとなる。

 

このまま消滅かと思われていた関西独立リーグに光明が見えてきましたね。しかし、まだまだ資金面での課題が山積みだと言う事は紛れもない事実です。

横浜を戦力外の工藤、古巣の西武入り決まる

西武入りが決まった工藤公康 横浜を戦力外になった現役最年長の工藤公康投手の西武復帰が決まった。1年契約。1994年以来の古巣復帰となる。

工藤はこの日、楽天も獲得に関心を示していたことを明かした上で「(西武に)骨をうずめるつもりでやる。どこでも投げる」と意気込みを口にした。代名詞ともいえる背番号「47」については「帆足君がつけている。それより大きい番号で」と先発陣の柱に成長した後輩を立てる意向を示した。

実働28年でプロ野球記録を更新中の工藤は、82年に西武入り。その後、ダイエー、巨人、横浜と移り、最優秀選手に2度選ばれるなど、歴代13位の224勝(140敗)を挙げている。今季は46試合で2勝3敗、防御率6・51。

阪神タイガース、外国人選手大量リストラ

阪神タイガースは今シーズン限りでジェフ・ウィリアムス投手、スコット・アッチソン投手、ケビン・メンチ外野手、アーロム・バルディリス内野手と来季の契約を結ばないと発表した。

 

ウィリアムスに関しては肩けがの状態がおもわしくないようで、戦力としてはもう使えないと阪神が判断したんですよね。あれだけ貢献してくれたのに退団するときはあっけないもんですね。

アッチソンにしてもバルディリスにしてもシーズン後半から徐々に調子が出てきたように感じていたんですがチームとしては来期の構想外だったんですねプロは厳しいです。

 

メンチに関しては・・・・・・頭が大きいだけが取り柄の選手でしたね。

トヨタ今シーズン限りでF1から撤退

トヨタ自動車が自動車レースの最高峰F1シリーズから、2009年限りで撤退する方針を会見で涙ながらに発表した。トヨタは大幅な赤字に陥っており、F1参戦に必要な多額の経費を負担し続けるのは難しいと判断した。 今後、欧州を中心にチームの譲渡先を探すとみられる。

ホンダも08年までで撤退しており、F1から日本のチームが姿を消すことになる。

 

トヨタは富士スピードウェイでのF1開催も撤退しており多額の費用がかかるモーターレースへの参戦は経営基盤を根底から揺るがす可能性が高い事から続々と撤退し続けている。

荻野正二が現役引退を表明

引退を発表した荻野選手北京五輪のバレーボール男子日本代表の主将でプレミアリーグ、サントリーに所属する荻野正二が、現役引退の意向を固めたことが分かった。2009〜10年シーズンいっぱいでユニホームを脱ぐもよう。
荻野は福井・福井工大福井高から1988年にサントリーに入団。アタッカーだが、堅実なレシーブやトスも上げられる器用さを持ち、日本代表で長く主力を担った。

 

その昔、まだプレミアリーグになる前、Vリーグにもなって無かった頃の日本リーグ時代に姉の影響で荻野さんや中垣内さんなどを知りました。当時の全日本男子は強くてバルセロナ五輪などにも出場していたのを覚えています。

そんな時代の選手たちも引退していくんですね。

レイズの岩村がトレードでパイレーツへ移籍

パイレーツへトレードされた岩村選手パイレーツは、レイズの岩村明憲内野手をトレードで獲得したことを発表した。レイズには交換で右腕ジェシー・チャベス投手が移籍する。レイズは485万ドル(約4億3650万円)で岩村の来季契約更新オプションを保持していたが、行使する前に岩村をパイレーツへトレード。パイレーツは同オプションを行使したことを、あわせて発表した。

おそらく日本でこのようなトレードが行われた場合、スポーツニュースでは大きく取り上げられて『主力の岩村がトレードされる!』なんて報道されて所属球団には批判の嵐になるんではないでしょうか。

でも、その辺りはアメリカですよね!

日常的に主力だろうが大砲だろうがエースだろうが関係なしにチーム力が上がるのならばトレードや解雇は平気なんですよね。ファンも納得してくれる所がアメリカ的ですね。

日本ではFAで巨人に選手が移籍すると金満チームがと揶揄されるのに不思議ですよね。

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