「武道 掣圏」第二回武術大会(12月6日、東京・後楽園ホール)の出場選手および組合せ発表会見が25日に都内の掣圏真陰流・神楽坂スタジオで行われた。
試合における勝敗よりも選手の礼儀作法や立ち居振舞いに重きを置いた「武道 掣圏」らしく、出場選手は全員スーツ姿の正装で会見に出席。神妙な面持ちで試合へ向けての意気込みを表した。
大会の開催は第零大会から数えて3回目となるが、プロレスラーの初代タイガーマスクこと佐山サトル総監は「日本の精神復活のためにやっているが、選手の方々がその意義を真摯にとらえてやってくれている。そのことに感謝したいし感激している」と手応えを感じている様子。大会を「武士道原理主義」と語った佐山総監は、「何が行われているのか、この大会を見にきてほしい」と現代のサムライたちの戦いに力を込めた。
なお、ドラディションから「武道 掣圏」初参戦となる長井満也は竹嶋健史(スポルティーバエンターテインメント)と対戦、3大会連続のフル参戦となるパンクラスMISSIONの佐藤光留は竹村光一(COREジム)と対戦、第一回大会で秒殺ノックアウトに沈んだ若翔洋は汚名返上を期しSTYLE-Eの柴田正人と対戦する。また、佐山総監の愛弟子である桜木裕司の対戦相手は有名格闘家と交渉中とのことで後日発表となる。
■「武道 掣圏」第二回武術大会
12月6日(火)東京・後楽園ホール
開場18:00 開始19:00
【対戦決定カード】
<-97キロ級>
長井満也(ドラディション)
竹嶋健史(スポルティーバエンターテインメント)
<無差別級>
若翔洋(フリー)
柴田正人(STYLE-E)
<-90キロ級>
佐藤光留(パンクラスMISSION)
竹村光一(COREジム)
<-85キロ級>
山本裕次郎(チーム太田章)
斎藤彰文(掣圏真陰流)
<-87キロ級>
和地康彦(スーパータイガージム田中塾)
間下隼人(掣圏真陰流)
<-77キロ級>
金森道(フリー)
山根聖地(竜司チーム)
<-71キロ級>
那須晃太郎(STYLE-E)
岡田鉄平(キングダム立川)
<-58キロ級>
久保田真樹(スーパータイガージム田中塾)
大西健司(截空道京都総本部)
<-75キロ級>
加藤秀朋(チーム・タイガー)
渡邉真次(截空道京都総本部)
<-60キロ級>
吉間順一(MAXジム)
百々拳人(実武道会館)
【出場選手】
桜木裕司(掣圏真陰流)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00000018-spnavi-fight
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