阪神タイガース、外国人選手大量リストラ

阪神タイガースは今シーズン限りでジェフ・ウィリアムス投手、スコット・アッチソン投手、ケビン・メンチ外野手、アーロム・バルディリス内野手と来季の契約を結ばないと発表した。

 

ウィリアムスに関しては肩けがの状態がおもわしくないようで、戦力としてはもう使えないと阪神が判断したんですよね。あれだけ貢献してくれたのに退団するときはあっけないもんですね。

アッチソンにしてもバルディリスにしてもシーズン後半から徐々に調子が出てきたように感じていたんですがチームとしては来期の構想外だったんですねプロは厳しいです。

 

メンチに関しては・・・・・・頭が大きいだけが取り柄の選手でしたね。

トヨタ今シーズン限りでF1から撤退

トヨタ自動車が自動車レースの最高峰F1シリーズから、2009年限りで撤退する方針を会見で涙ながらに発表した。トヨタは大幅な赤字に陥っており、F1参戦に必要な多額の経費を負担し続けるのは難しいと判断した。 今後、欧州を中心にチームの譲渡先を探すとみられる。

ホンダも08年までで撤退しており、F1から日本のチームが姿を消すことになる。

 

トヨタは富士スピードウェイでのF1開催も撤退しており多額の費用がかかるモーターレースへの参戦は経営基盤を根底から揺るがす可能性が高い事から続々と撤退し続けている。

荻野正二が現役引退を表明

引退を発表した荻野選手北京五輪のバレーボール男子日本代表の主将でプレミアリーグ、サントリーに所属する荻野正二が、現役引退の意向を固めたことが分かった。2009〜10年シーズンいっぱいでユニホームを脱ぐもよう。
荻野は福井・福井工大福井高から1988年にサントリーに入団。アタッカーだが、堅実なレシーブやトスも上げられる器用さを持ち、日本代表で長く主力を担った。

 

その昔、まだプレミアリーグになる前、Vリーグにもなって無かった頃の日本リーグ時代に姉の影響で荻野さんや中垣内さんなどを知りました。当時の全日本男子は強くてバルセロナ五輪などにも出場していたのを覚えています。

そんな時代の選手たちも引退していくんですね。

レイズの岩村がトレードでパイレーツへ移籍

パイレーツへトレードされた岩村選手パイレーツは、レイズの岩村明憲内野手をトレードで獲得したことを発表した。レイズには交換で右腕ジェシー・チャベス投手が移籍する。レイズは485万ドル(約4億3650万円)で岩村の来季契約更新オプションを保持していたが、行使する前に岩村をパイレーツへトレード。パイレーツは同オプションを行使したことを、あわせて発表した。

おそらく日本でこのようなトレードが行われた場合、スポーツニュースでは大きく取り上げられて『主力の岩村がトレードされる!』なんて報道されて所属球団には批判の嵐になるんではないでしょうか。

でも、その辺りはアメリカですよね!

日常的に主力だろうが大砲だろうがエースだろうが関係なしにチーム力が上がるのならばトレードや解雇は平気なんですよね。ファンも納得してくれる所がアメリカ的ですね。

日本ではFAで巨人に選手が移籍すると金満チームがと揶揄されるのに不思議ですよね。

元阪神投手の中込伸が台湾で一時身柄拘束される

阪神時代に比べるとかなり大きくなった中込氏元阪神の投手で今シーズンまでは台湾プロ野球で監督を務めていた中込伸氏が台湾当局に一時身柄を拘束される事態となった。

 

事の発端は台湾プロ野球で過去にも大問題に発展した八百長疑惑である。

 

中込氏が監督を務めていた兄弟エレファンツの選手が八百長に絡んだとして逮捕される事態になり中込氏自身は責任を問われ監督を解任されていた。

その後、検察当局から出頭要請があったのだが中込氏はその要請を無視し日本への帰国をしようとしていた矢先に空港で身柄を拘束されてしまった。中込氏は容疑を否認しているようで保釈金を支払い現在は知人の家に身を寄せているという。

 

88年にドラ1で阪神に入団。91年に9勝を挙げるも、その後、思うような勝ち星をあげられないまま体重の増加なども影響してか01年に阪神を解雇される。トライアウトを受けるも不合格となり台湾へ渡った苦労人みたいですね。

 

実はこの中込氏は阪神在籍時に98年のドラ1で入団した捕手の中谷仁選手の目を失明寸前にまで追いやった過去を持っているのです。詳細は調べて頂いたら分かるかと思いますが、簡潔に言うと飲みの席で中谷選手の携帯が鳴りその携帯を20メートル先の中谷選手投げた所、目に直撃し失明寸前の状態にまで追いやってしまったという過去を持つんですね。

不可抗力なのかどうかは分かりませんが中谷選手にとっては本当に悔しい事件でした。

ブリヂストンが来期限りでF1から撤退

F1に全チームのタイヤを提供しているブリヂストンが折からの経済不況で経営資源を集中させる意向を決め、多額の資金が必要なF1からの撤退を決定した。

98年にから各F1チームにタイヤを供給しているが当初はミシュランとの競争で各チームにより良いタイヤを供給していたがミシュランンが06年限りでF1から撤退してからはブリヂストンのワンメイク体制となっていた。

 

今後、この経済不況が世界を席巻する中、F1界に新たな世界的タイヤメーカーが供給をしてくれるかが問題である。ある程度の技術的基準を保ちながら品質も保ち資金力もあるタイヤメーカって・・・どこなんでしょう?

ここ数年、参加チーム減や資金面での問題、利益の分配などのあらゆる問題が渦巻いているが来年のF1は時期タイヤ問題で大揺れになるでしょうね。

 

だって、タイヤが無いと良い車が出来あがっても走れないですもんね!

楽天新監督に前広島ブラウン氏が正式決定

楽天の新監督に決定したブラウン氏楽天は、野村克也監督に代わる新監督として前広島監督のマーティー・ブラウン氏と、合意に至ったことを明らかにした。

ブラウン氏は来週にも来日して正式に契約を交わし、秋季練習でチームに合流する。契約は2年ないし3年だという。

 

今季まで4年間指揮を執った野村監督への名誉監督就任を要請している件については「受諾する方針だとうかがっている」と話した。

 

また、1軍コーチに元広島で打点王にも輝き現在楽天の中米スカウトを担当しているロペスが就任する事も決まった。

 

こうして着々と組閣が発表されてますね。来期の組閣次第でチームの装いも一新しますから大変大事なんですが、野村さん人気を捨ててまでブランさんにこだわったのは本当に金銭的な面だけなんでしょか?

CSを勝てなかったのはフロントが未熟だからなんでしょうか。

 

新球団が出来て野村さんが監督になっても面白いんですけどね・・・・アラブの富豪とかがチームを作ってくれないでしょうかね。

沢村賞に西武の涌井が選出される

プロ野球の沢村賞選考会が2日、都内のホテルで開かれ、今年の沢村賞に西武涌井秀章投手を選んだ。涌井はパ・リーグ最多の16勝、11完投など、基準とされる7項目をすべてクリアしたことが評価された。沢村賞は伝説の名投手、故沢村栄治氏を記念して制定された賞で、先発・完投型で最も優れた投手を表彰する。涌井には金杯と副賞300万円が贈られる。

 

今年は、ダルビッシュやマー君だと話題を振りまいておきながら結局は男前の実力右腕が沢村賞の栄誉を手に入れましたね。年齢的にはまだ23歳と言う事ですから今後ますますの活躍が期待されますが、怪我でプロ選手としての栄光を台無しにした選手は多くいますから気を付けないといけませんよね。

 

個人的には金杯より副賞の300万円が欲しいです。

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