黄金期迎えるスペイン 主将GKカシーリャス「EURO2008のイタリア戦が転機だった」 - スポーツ出たとこニュース!

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黄金期迎えるスペイン 主将GKカシーリャス「EURO2008のイタリア戦が転機だった」

 現地時間10日(以下現地時間)に行なわれる国際親善試合で、イタリア代表と対戦するスペイン代表。この試合を前に、スペイン代表の主将を務めるGKイケル・カシーリャスは9日の会見で、EURO2008準々決勝でイタリアを下したことが、現在のスペインの栄光のきっかけになったとの見解を示した。ロイター通信が報じている。

 名選手を多く揃えながらも、2008年にEUROを制覇するまではほとんど国際舞台でのタイトルに縁がなかったスペイン。過去のEUROでは準々決勝のPK戦で3度敗退を喫していたが、EURO2008の準々決勝イタリア戦では、スコアレスのまま突入したPK戦でカシーリャスが2本セーブしジンクスを打ち破ると、その勢いのまま大会を制覇。さらに10年W杯でも優勝を果たすなど現在は絶頂期を迎えている。

 カシーリャスはイタリア戦について「あの試合で力みが抜けた。僕らはプレッシャーを取り除くことができたんだ」とコメント。「あの試合と(EURO2008の)準決勝ロシア戦から、スペインサッカーは大きく変わった。僕らの運もね。それまでになかったことだ。あの瞬間からすべてが変わったんだよ」と、イタリア戦が黄金期へのターニングポイントになったと語った。

 スペインでは14日と17日に、リーグ王者バルセロナと国王杯(コパ・デル・レイ)王者レアル・マドリーによるスーパーカップが開催される。レアルDFセルヒオ・ラモスとバルセロナMFシャビは、負傷のためにイタリア戦欠場となるが、21名の代表メンバーのうち11名が両チームから選出されている。

 それでも、カシーリャスは「今の僕らはイタリア戦に集中している。スペインが去年、親善試合でポルトガルやアルゼンチンに敗れたとき、僕らは世界王者の座を守れないと批判された」とコメント。「僕らには、スペインが偶然で世界王者になったわけじゃないことを示す必要がある。試合には200%の力で臨まなければいけない。ライバルたちは全力を尽くしてくるはずだからね」と、イタリアとの親善試合を軽視していないことを強調した。



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