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王者マンU、CB2人が負傷交代も白星 チェルシーはドロー発進/プレミア

 イングランド・プレミアリーグは現地時間14日に開幕戦の2試合が行なわれ、昨季王者のマンチェスターUはウェストブロムを2対1で下した。一方、王座奪還をねらうチェルシーはストークと0対0で引き分けている。ロイター通信が報じた。

 アウェイでウェストブロムとの開幕戦に臨んだマンUは、GKデヘアやMFヤング、クレヴァリーといった新戦力を起用。試合は13分、左サイドのヤングからボールを受けたルーニーが左足でネットを揺らし、マンUが先制に成功する。しかし、37分にはロングに決められ失点。このシーンでロングのグラウンダーのシュートはGKデヘアの守備範囲に見えたが、これをセーブすることができず、プレミアデビューを果たしたデヘアにとっては痛恨の失点となってしまった。

 さらに追い打ちをかけるように、マンUには後半アクシデントが続出。51分にヴィディッチが負傷交代となると、75分にはファーディナンドまでも負傷。センターバック2人がピッチを去り、マンUには暗雲が立ち込める展開となった。

 しかし、これを救ったのは新戦力のヤングだった。81分、左サイドでボールを持ったヤングがドリブルでエリア内に侵入しクロスを送ると、ボールは相手DFに当たってゴールイン。結局、このゴールが決勝点となりマンUが開幕戦に勝利。昨季は苦手とした敵地での一戦で、守備の要2人が負傷交代しながらも白星を手にした。

 マンUのファーガソン監督は試合後、英『スカイスポーツ』に対し、「彼は常に相手の脅威になっていた」と、2得点に絡む働きを見せたヤングを絶賛。一方で、ほろ苦いプレミアデビュー戦となったデヘアについては「彼はもっとできたはずだ。(失点のシーンは)集中力に少し問題があったように思う。ただ、この試合でイングランドのサッカーがどんなものか分かっただろう」と今後の活躍に期待を寄せた。

 一方、2年ぶりのリーグ制覇を目指すチェルシーは、敵地でストークと対戦。ヴィラス・ボアス新監督は、初陣に負傷で出場が危ぶまれていたフェルナンド・トーレスを起用。F・トーレスはキレのあるプレーを見せ、ストークゴールを脅かしたものの、得点を挙げるまでには至らない。

 チェルシーは後半に入ってドログバとアネルカらを相次いで投入したものの、ストークGKベゴヴィッチが好セーブを連発。結局最後までストークゴールをこじ開けることができず、初戦を0対0のドローで終えた。

 この試合では勝利を手にすることができなかったものの、チェルシー加入以降不調が続いていたF・トーレスが復調を感じさせるプレーを見せた。マン・オブ・ザ・マッチに選出された同選手は試合後、『スカイスポーツ』に対し「僕はまだ27歳だ。ゴールの決め方やプレーの仕方を忘れてしまったわけじゃない」とコメント。「昨季のことは僕にとって忘れたい記憶だ。あれはもう過去のことだし、今は前を向いていきたい」と今季の復活に向けた意気込みをあらわにした。



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