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横浜:独り相撲の投手陣/阪神戦から

 七回表に犠打を挟んで4連続四球で追加点を献上してしまった。1点差に迫り反撃ムードが高まった矢先で、尾花監督は「これ以上点を取られちゃ、というところで狙いすぎている」と苦言を呈した。投手陣が弱点の横浜らしい情けない失点だった。

 この回から3番手としてマウンドに上がった新人・福山は力みが見られた。先頭の阪神・藤井彰に最速150キロをマークしたが、ストライクは1球だけで四球。犠打を決められた後、マートンへの投球は全て高めに浮き、ストレートの四球を与えて降板。「抑えてやろうという気持ちが強すぎた」と振り返ったように、気負いが制球を狂わせた。

 負の連鎖は止まらない。後を継いだ篠原は外角低めに集めたがストライクが取れず、やはり2連続四球。勝機が遠のく重い1点を与えてしまった。指揮官は、福山について「力勝負でいくピッチャーだけど、悪条件(降雨)の中で自分の投球ができないと」と課題を指摘した。

 七回は1点を失うまで、阪神打線は一度もバットを振っていないのだからあきれてしまう。結果は僅差だったが、やはりどこか締まらない。福山が降板する際、村田はたまらず「いい球を持ってるんだから勝負していけ」と声を掛けたが、投手陣の独り相撲を見せられる側もたまらない。





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