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外国出身選手過去最多の10人 カーワンHC「いまは彼らの力を借りる段階」 

 カーワンジャパン2度目のW杯の出場メンバーが決まった。今回のチームの特徴は、外国出身選手(日本国籍取得5選手を含む)が過去最多の10人となったことにある。

 カーワン・ヘッドコーチ(HC)は「今後はより多くの日本人が代表で活躍することを期待するが、いまはランクを上げるために彼ら(外国出身選手)の力を借りる段階」と説明。また「彼らは日本代表であることを誇りに思っている。ラグビーは人種に関係ないグローバルなスポーツ」と訴えた。

 ルール上も問題はないとはいえ、SOなどキーポジションに南半球出身選手が並ぶ“日本代表”は、結果が出なかったときにファン離れが進む危険性を内包する。19年大会の日本開催に向けラグビー人気を高めなければならない時期に、そのような事態はなんとしても避けたいところだけに「2勝以上」との目標が重みを持つ。

 カーワンHC就任からわずか8カ月で迎えた07年大会は、1分け3敗で終わった。あれから4年。「速さと低さ」を日本ラグビーの特徴として掲げ、じっくりと絞り込んできた選手たちだけに、同HCは「プレーの理解度が高まり、それをやりきれる力がついてきた」とチームの熟成に自信をみせる。

 前回大会出場時の世界ランキング18位から13位に上げての出場は、進化の証し。不安定な立ち上がりやセットプレーが改善されれば「2勝以上」は十分実現可能だ。(橋本謙太郎)





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