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MFカソルラ、バルサとレアルの確執で「代表チーム内は限界に達している」

 現地時間22日、マラガに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラが、バルセロナとレアル・マドリー(以上スペイン)の関係が険悪な状態にあることが、スペイン代表にも影響を及ぼし始めていると語ったことが分かった。ロイター通信が報じている。

 17日に行なわれたスペイン・スーパーカップのセカンドレグ(バルサが3対2で勝利)では、レアルDFマルセロがバルサMFセスクに危険なタックルを見舞ったことから、タッチライン際で両軍入り乱れての大乱闘に。マルセロのほかにレアルMFメスト・エジル、FWダビ・ビリャが退場となり、昨季終盤に行なわれた4度のクラシコに続いて、またも両チームは険悪なムードに包まれた。

 レアルとバルサが緊張関係にあることで、スペイン代表への影響も懸念されている。マラガに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラは、スペイン『ラ・ヌエバ・エスパーニャ』紙のなかで、「代表チーム内の状況は限界に達している」とコメント。バルサとレアルに所属する選手たちが混在するスペイン代表への影響を認めた。

 カソルラは「彼らは問題から目を逸らそうとするが、こういうことはチーム内の人間関係に影響を及ぼす。僕らとしては、彼らができるだけ早く問題を解決し、和解するのを待つしかない。僕ら全員がそれを望んでいる」とコメント。「このまま問題が続けば、最終的には影響が出始め、グループにとって害となるだろう」と、両チームに早期の解決を求めている。



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