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阪神、もどかしい引き分け…長期ロードは五分で終了

 (セ・リーグ、巨人3-3阪神=延長十回規定により引き分け、18回戦、阪神9勝8敗1分、25日、東京ドーム)勝てなかったのか、負けなかったのか-。延長戦の末、引き分けに終わった阪神の真弓監督は、その問いかけに「勝てなかった…」とため息をついた。14安打を放ちながら3得点。長期ロードの最終戦は、もどかしさばかりが募った。

 2-3で迎えた八回、無死一、二塁で金本が右前へ同点適時打。前日の決勝本塁打に続く連夜の殊勲打を放ったが、一塁をオーバーランし、右翼からの返球にタッチアウトとなった。珍しく判定に抗議した金本を、指揮官は「アウトになろうと思って走っているわけじゃない」とかばったが、結果的には惜しまれるプレーになった。

 五回に鳥谷がチーム33イニングぶりの適時打を放つなど、打線につながりの兆しが出てきたのは好材料。だが、一回1死一、三塁の先制機に新井貴、マートンが凡退し、和田打撃コーチは「主導権を握れなかったのが痛かった」。ここぞの場面で決められない打線のひ弱さが目立つ。

 結局、長期ロードは9勝9敗2分けの五分に終わり、「これからです」と指揮官。26日から甲子園に戻って仕切り直しとなるが、得点力が低下しているからこそ、攻撃には一層の集中力が必要だ。(丸山和郎)





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