稀勢の里2敗目 これからが本当の正念場 大相撲九州場所 - スポーツ出たとこニュース!

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稀勢の里2敗目 これからが本当の正念場 大相撲九州場所

 立ち合いで押し込まれ稀勢の里の足が俵にかかる。日馬富士に左の前みつを引かれ、次いで右も深く差され左腰に食いつかれた。肩越しの左上手一本を頼りに50秒近くしのいだが、最後は切り返し気味の体勢から左ももをすくわれ背中から土俵に叩き付けられた。

 場所後の大関昇進の目安は11勝。白鵬、把瑠都、琴奨菊との対戦を残し痛い2敗目だ。支度部屋で報道陣から「立ち合いは」と問い掛けられると、表情を崩さず「見ての通り」と一言。それでも、押さえ切れなかった本音は、その語尾に小さく漏れた。「クソっ」

 前日の琴欧洲戦に続き立ち合いで劣勢に回った。だが、土俵下で見守った貴乃花審判部長(元横綱)は「立ち合いは悪くない。腰が割れている。最後まで楽しみじゃないですか」。新入幕が同期で今回が34度目の対戦だった日馬富士も「(良い体勢で)押し切れなかった。あいつ調子良いね」とライバルの評価を口にした。

 残すは6日間。重圧を問われ「いや」と返した稀勢の里。ここからが本当の正念場だ。(宝田将志)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111121-00000595-san-spo
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