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HGH検査を導入=新労使協定が合意―米大リーグ

 【ニューヨーク時事】米大リーグ機構と大リーグ選手会は22日、2016年12月まで5年間有効の新労使協定が両者間で合意に達したと発表した。ドーピング(禁止薬物使用)対策として、ヒト成長ホルモン(HGH)を検出するための血液検査を導入することが初めて盛り込まれた。
 血液検査は来季のキャンプから実施。シーズン中の検査については今後検討する。HGHは尿検査などでは検出が困難とされている。
 プレーオフ改革では、ア、ナ各リーグで地区優勝チームを除いた最高勝率チームに与えられているワイルドカード(WC)を2チームに増加。WC同士が1試合を行い、勝者が地区シリーズに進む方式に改める。遅くとも13年には変更するが、来季から実施するかは来年3月までに決める。
 また、11年は41万4000ドル(約3200万円)だった大リーガーの最低保障年俸は、12年に48万ドル(約3700万円)に、14年には50万ドル(約3900万円)に引き上げられることになった。 



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111123-00000030-jij-spo
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