史上最悪なF1アメリカグランプリ! - スポーツ出たとこニュース!

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史上最悪なF1アメリカグランプリ!

皆さんは先日放送されたF1アメリカグランプリを見ましたか?

私は深夜遅くの放送と言うこともあって、レース開始から5分ほどしてからテレビを付けました。

でも、何かいつもと違う違和感を感じました。

一体何・・・・?

なんだ・・・・?

何かがおかしい・・・?


通常のレースなら20台がエントリーしているはずなのに、レース場を走行しているのはたったの6台。

・・・・・・・?????

たったの6台!?


これは一体どういう事なのか?

他の車はリタイヤして6台だけが残ったのか?

いや違う、

これはたった6台だけの

F1グランプリなんや!



なぜこんな奇妙なレースになったかと言うことのあらましはこうだ。

レース前までのフリー走行などでミシュランタイヤを履いた車にトラブルが続出し、ミシュランタイヤを履いた各チームはミシュランタイヤ自体にトラブルの原因があり、安全に走行できない事からコースに安全策としてシケインなどの設置を求めた。

が、しかし、話し合いがレース開始直前になってもまとまらず、ミシュラン勢は安全が確保されないのならレースには出ないと、レース自体を拒否した。

だが、実行委員会は残ったブリヂストン勢のフェラーリ、ジョーダン・トヨタ、ミナルディ・コスワースのみのたった6台のレースを強行した。

レース後、優勝したフェラーリのショーマッハは恒例のシャンパンファイトもせず表情が硬いままレースを終えた。

ミシュラン勢はレース後合同で声明を発表し、、「全てのレース観戦客、テレビ視聴者、F1ファン、そしてスポンサーの方々に対し、きょうの決勝レースに出走できなかったことを申し訳なく思う」とのコメントを発表した。

この前代未聞の最悪レースはこうして幕を閉じたのです。

FIA(国際自動車連盟)は安全面での事で色々と考えてのであろう、しかし、F1を楽しみにしていたファンに対して、たった6台のレースをどうやって楽しめと言うのでしょうか。

安全とファンサービスは天秤にかけることの出来ない、永遠の課題であろう。

アメリカのF1には可哀想と言うしか出来ない最悪レースでした。
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ファン不在の対立劇はごめん

先日行われたF1アメリカグランプリですが、出走6台と前代未聞の事態となりました。ミシュランタイヤを使用する7チームがフォーメーションラップのみに参加しリタイアした為ですが、僅か6台ではレースの盛り上がりは期待できません。観客からはブーイングが相次いだようですが

2005-06-21 07:26 | from ノーリーズン再び

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